7割が失敗する時代に、
「成功させられるPM」になる。
システム開発プロジェクトの成功率は、わずか29%※。
だからこそ、プロジェクトを成功に導けるPMの市場価値は上がり続けています。
※出典: Standish Group「CHAOS Report」(プロジェクト成功率の国際調査)
現役PMOファームが社員の入社前研修に使っている実践カリキュラム38レッスンと、
代表・人見悠大との個別キャリア面談30分を、審査制でお渡しします。
¥298,000 (税込・買い切り)
※本プログラムは審査制です。代表との面談を伴うため、毎月お受けできるのは目安として3名程度です。
01 Problem 課題
あなたの現場でも、起きていませんか?
「聞いていた話と違う」が、要件定義の後に来る
要件定義後も、ビジネス側は要求を聞き入れてもらえると期待していた。厳しい交渉の末にスコープは拡大し、コスト増と納期遅延が発生——。
作りながら、技術的な借金が積み上がる
シニアアーキテクト不在・フレームワーク未整備のままフルスクラッチ開発を進めた結果、開発コストは1.5倍に。保守性の低いコードが残った——。
設計書が「開発できる情報」になっていない
設計完了後にプログラミングを開始したら、設計書の記載不十分で必要な情報が欠けていることが判明。スケジュール見直しは不可避、エンジニアの不満も爆発——。
これらの問題はすべて、「プロジェクトマネジメント」の適切な実践で解決できます。
そして——「できている」と思い込んでいるPMの多くは、自身の業務範囲を過小評価しているだけです。PMの職務は広範囲かつ複雑多岐。学習なくしてやり遂げるのは困難です。
02 Why 経験の限界
なぜ経験だけでは足りないのか
よくあるPMの成長パターン
メンバー → 小規模PM → 中規模PM → 大規模PM。
多くのPMは、この過程で体系的な知識なく、経験から得たノウハウだけを「自分の理論」として蓄積していきます。
確かに成功体験は積み上がります。複数プロジェクトでの実績、社内外の評価、成長の実感——。
しかしその成功は、
- 同じ顧客だったから通用していただけかもしれない
- 実は優秀なメンバーがカバーしていたのかもしれない
- 規模が変わった瞬間に、通用しなくなるかもしれない
望ましい成長モデルは、「正しい知識 × 実践 × 改善」
先に体系を入れてから経験を積むPMは、同じ経験から何倍も多くを学び取ります。
本プログラムは、その「先に入れるべき体系」を6時間で提供するものです。
「知っている」「やっている」「できる」は、まったく別の状態です。
経験の上に体系を載せ、「なんとなく回している」を「設計して回している」に変える——それがPM BOOT CAMPです。
03 Instructor 講師
最初は、あなたと同じ
現場の一人でした。
新卒で金融系SIerに入り、来る日も来る日もコードを書くエンジニア。36時間ぶっ通しで開発したことも、40度の熱の中でデバッグしたこともあります。数十人の開発者のなかで、いちばんコードを書いた自負もありました。
けれど3年目、「純粋な技術力では一生かなわない」先輩を目の前にして、自分の限界を思い知ります。さらに、自分の一行のミスが本番障害を招き、経営陣が顧客に頭を下げる——その光景に、強烈な責任を感じました。エンジニアとしての、挫折でした。
転機は、PMへの配置転換。「技術が分かること」を武器に、体系立ったマネジメントを学び直しました。初めて任されたプロジェクトで利益率は目標の1.5倍。最も炎上していた案件も、1ヶ月で立て直した。やがて独立し、フリーランスのプロジェクトマネージャーとして年収3,000万円台を得るまでになりました。
※金額は講師個人の過去の実績であり、本プログラムの受講によって同様の収入・成果を保証するものではありません。
そして今は、自分ひとりで案件を回す働き方から一歩進み、株式会社クリエイティブテックスタジオを設立。現役のPMO集団の代表として、東証プライム企業をはじめとする重要プロジェクトを支援するかたわら、日本全体のプロジェクトマネジメント力の底上げに本気で取り組んでいます。この PM BOOT CAMP も、その取り組みのひとつです。
いま強く思うのは、「優秀なPMが、この国には圧倒的に足りない」ということ。マネジメントは才能ではなく、体系的に学べる技術です。かつて現場で挫折した自分が、方法論で市場価値の高いPMになれた。だから、同じ地図をあなたに渡したい——それが、PM BOOT CAMPをつくった理由です。
04 Program プログラム
PM BOOT CAMPとは
CTSが実際に社員の入社前研修として使っている、開発×プロジェクトマネジメントの実務ナレッジです。研修会社の教科書的な解説ではなく、本業がプロジェクトマネジメントサービスである現役PM集団が、現場で結果を出すために書き下ろした内容をそのままお渡しします。
- 全13モジュール・38レッスン(総視聴時間6時間超)+講義資料
- 開発実務(要件定義〜設計〜テスト〜移行)とPM9要素(スコープ/スケジュール/コスト/品質/リスク/ステークホルダー/リソース/コミュニケーション/調達)の両輪
- 代表・人見悠大との30分キャリア面談(あなたのキャリア・案件・つまずきを個別に壁打ち)
- 修了証明書の発行
- PMP®等の資格更新に使えるPDU対応:修了により、PMI認定の保有者はEducation PDU(目安 約6)を自己申告で取得可能。全レッスンのTalent Triangleマッピング表と、申告に必要な情報を記した修了証をお渡しします。
- 買い切り・視聴期限なし。コンテンツ改訂後も追加費用なし
※PMI、PMP、PMI Talent Triangleは米国PMIの登録商標です。本講座はPMIの認定・提携講座ではなく、PDUは受講者ご本人がPMIの継続認定要件(CCR)に基づき自己申告する制度です。申告の可否・PDU数・領域配分の最終判断はPMI/受講者に帰属します。本講座はWays of Working領域が中心のため、各領域の最低要件は他の学習で補完が必要です。
05 Curriculum カリキュラム
カリキュラム
| # | モジュール | 学べること |
|---|---|---|
| 0 | イントロダクション | なぜプロジェクトは失敗するのか。本講座の全体像 |
| 1 | プロジェクトの全体構造 | プロジェクトの本質と、提案〜保守の各フェーズで達成すべきこと |
| 2 | PMの役割と成長モデル | PMの職務の全体像と、段階ごとに伸ばすべき能力 |
| 3 | システム開発工程の設計思想 | 工程が分かれている理由。各工程で「やりきるべきこと」の定義 |
| 4 | 上流工程の実務ノウハウ | 要件定義の進め方・セッション設計・成果物の作り込み |
| 5 | 開発マネジメントの実務 | 品質を落とさずに開発を回す進行管理の実務 |
| 6–7 | PM9要素の実践(前編・後編) | スコープ〜調達まで、9要素に分解してマネジメントする方法論 |
| 8 | 開発手法の選び方 | プロジェクト特性に合った開発手法の選定と使い分け |
| 9 | アジャイル開発の要点 | アジャイルの正しい理解と適用条件 |
| 10 | メンバー育成とチームづくり | チームで成果を出すためのマネジメント |
| 11–12 | 総括/よくある質問 | 学びを実務に落とし込むための指針 |
06 Reasons 選ばれる理由
選ばれる理由
「開発×PM」に一点特化
要件定義と設計の境目を、理由から説明できますか?ベテランPMも意外と説明できない「各工程でやりきるべきことの正しい理解」から解説します。汎用のPM論ではなく、システム開発のプロジェクトで勝つための内容です。
現役PMによる、実践フォーカス
講師が現役PMでない研修、資格試験のための教科書的解説——そういうものではありません。本業がプロジェクトマネジメントサービスの会社が、現場で使っているノウハウをそのまま伝えます。
eラーニングで、いつでもどこでも
1レッスン10〜20分。通勤時間などのスキマ時間で受講できます。視聴期限はありません。
代表との個別キャリア面談つき
動画で学んだことを、30分の1on1であなた自身のケースに落とし込みます。キャリアの方向性、いま担当している案件の悩み、なんでも持ち込んでください。
07 Voices 受講した方の声
受講した方の声
同じ教材を用いて法人研修として実施した回の、受講者アンケート結果です。現場の第一線に立つPM・PLの方々に、実際にご評価いただきました。
PMとして、提案時にお客様から要求をどう引き出すか、導入フェーズでのPMの役割まで習得できました。現在はPLですが、PMの考え方と役割を意識しながら、要件定義から後続フェーズの提案・準備に取り組みたいと思います。
小規模案件でPMを担当した際、準備不足が祟ったことを痛感していました。スケジュールと見積もりをしっかり定めること、顧客との合意形成を設計段階までに取ることの大切さを、あらためて実感しました。
PMの在り方を、方法論から精神論まで学べました。ひとつの判断がコスト面に大きく影響すること、リスク駆動でプロジェクトを進める重要性など、”経験しないと分からない”ことを事前知識として得られたのが大きいです。
※法人研修として実施した際の受講者アンケート結果です。感想は個人の受講当時のものであり、学習の成果には個人差があります。すべての方が同様の成果を得られることを示すものではありません。
08 For You 対象者
対象者と、得られる効果
PM経験者の方
実践してきたことを体系で整理し、不足知識を補完。自身の成長速度を上げ、プロジェクトの成功確率を高める。後輩育成の「言語化された教材」としても使えます。
これからPMを目指す方
事前の知識習得で、実践に入ったときの成長効率が変わります。現PMのタスクの理解度が上がり、吸収速度が上がる。
PM志向ではないエンジニア・メンバーの方
プロジェクト成功のために何が重要かを理解し、全体最適の視点を持つ。担当外の知識が、成長の可能性を広げます。
あまり向きません(正直にお伝えします)
開発を伴わない、社内調整中心のPMO業務だけを想定している方には、内容がやや開発寄りです。上のカリキュラムをご確認のうえお申し込みください。
09 Screening 審査制
なぜ審査制なのか
このプログラムは、誰でもワンクリックで買える形にはしていません。
本気で身につけたい方に、責任を持ってお届けしたいこと。
そして30分の個別面談を、一人ひとりに意味のある時間にしたいこと。
この2つが理由です。
代表が直接、一人ひとりと向き合って面談を行うため、毎月お迎えできる人数には限りがあります。応募が重なったタイミングでは、翌月以降のご案内となる場合があります。ご縁のタイミングは、どうか無理なさらずに。
審査でいちばん大切にしているのは、「受講の目的」と「教材の内容」が噛み合っているか、です。
決して安い買い物ではありません。だからこそ、あなたが叶えたいことと、この教材で本当に得られることが噛み合っているかを、こちらからも丁寧に確認します。もし方向性が違うと感じたときは、正直にお伝えします——ミスマッチのまま受講いただくことを、私たちも望んでいないからです。
あわせて、個人利用・規約を守っていただけることを確認させていただきます(詳細な基準は非公開です)。
フォームでは、ご経歴と「これを使ってどうなりたいか」をお伺いします。
審査結果は数営業日以内にご連絡します。
10 Pricing 料金
料金
- 全13モジュール・38レッスン(総視聴時間6時間超)+講義資料
- 代表・人見悠大との30分キャリア面談(1回)
- 修了証明書
- 買い切り・視聴期限なし・改訂版も追加費用なし
※上記は個人向けの料金です。法人・チーム単位でのご導入(企業研修)をご希望の場合は、内容・規模に応じて最低150万円〜でのご提供となります(詳しくは下記法人研修のお問い合わせより)。
11 Requirements 動作環境
必要な動作環境
- PC版ブラウザ
- Google Chrome/Microsoft Edge(最新版)
- ディスプレイ
- 1024×768ピクセル以上
- インターネット環境
- 快適に学習いただくためにはブロードバンド環境をおすすめいたします
※特定の機種・OS・ブラウザ等で動作を確認しておりますが、お客さまのご利用環境によっては正しくご覧いただけない場合がございますのでご了承ください。モバイル環境にて正しく動作しない場合はPCをご利用ください。
※Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※その他の会社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
法人・チームでのご受講をお考えの企業様へ
本プログラムは個人のキャリア投資を目的とした、審査制・個人利用限定のプログラムです(アカウントの組織内共有はできません)。
企業研修としての導入をご検討の場合は、貴社の課題に合わせた法人向けPM研修(集合研修・ワークショップ形式)をご用意しています。
12 FAQ よくある質問
よくある質問
どのくらいのレベル向けですか?
自社開発(事業会社)のエンジニア/PMですが、役に立ちますか?
受講期間の定めはありますか?
※万一サービスの提供を終了する場合は、1ヶ月前までに告知のうえ、教材のダウンロード提供等の代替措置を講じます(詳細は特定商取引法に基づく表記をご参照ください)。
キャリア面談では何を相談できますか?
PMP等の資格対策になりますか?
法人研修との違いは?
返金はできますか?
支払い方法は?
最後に
AIによって、「そこそこの成果物」は誰でも作れる時代になりました。
だからこそ価値が上がるのは、何を作るべきかを定め、人を動かし、プロジェクトを前に進める力です。
7割が失敗する市場は、裏を返せば——
成功させられる人が、圧倒的に足りない市場です。
経験だけに頼るのは、今日で終わりにしませんか。
